frageの活動

frageとは

fresh age から作られた造語であり、35歳以下の若年層組合員をメンバーとする組織です。

frage Tokaiの目指すもの

東海総支部のfrageでは、以下の3点を活動の基本として様々な取り組みを行っています。
1.「まず集まろう」を基本に仲間作りから行動実践へと繋げます。
2.自ら考え行動する中でfrage活動の定着・発展を図ります。
3.自主性・創造性を活かした「心に刻む」運動を追求します。
具体的な活動は、以下の通りでfrage委員会を中心に実践を図ります。

1.委員会体制の充実

東海総支部7分会からfrage代表者として選出した14名のfrage委員体制のもと、総支部frage委員会を開催し、具体的検討を行なっています。

2.学習・社会参加活動

反戦平和、人権、環境、政治等の各種課題について学習を深め、幅広い視野を持つとともに、課題解決に向けた活動の実践をめざします。

3.レク・交流活動

総支部としてあらゆる場を活用し、レク・交流活動を積極的に推進します。各分会、各県グループfrage連絡会と連携し、相互に参加しあえる仕組みづくりや、情報の共有化を図る等、frageネットワークの更なる発展に努めます。

4.情報宣伝活動

frageの活動は、総支部ニュース「東海スクエア」、総支部HPに掲載するとともに、frage委員からfrageメンバーへの活動報告を行なうこととし、各分会と連携し、活動・情報の共有化を図ります。

5.幅広い仲間とともに

各県域に設置されている連合青年委員会、情報労連青年委員会、NTT労組グループfrage連絡会へ代表を派遣し、共闘組織との連携を深めるとともに、中核組合としての役割を果たすため積極的に活動に参加します。