委員長の部屋

まもる・つなぐ・創り出す

2月24日ロシアによるウクライナ侵略は4ヵ月が経過しましたが、収束の糸口が見つかっていません。非核保有国への軍事侵略に対し、日本では「核共有」や「改憲論議」の意見が多く出されています。今するべきは、ウクライナ国民の皆さんの命が奪われない状態をつくることに、日本がどのように関われるか―を論じるべきであると強く思います。

 

さて、本日から始まった第26回参議院選挙では、『物価高対応』『外交・安保』『エネルギー』が争点であると各紙が報道しています。

 

25年間上がっていない平均所得、切り下げられる年金、急激な円安への無策ぶり、11年前の教訓を忘れたかのような原発再稼働論、止まらない少子高齢化社会。

どれをとっても、私たちの将来に不安しか見せてくれません。

 

命をまもる。暮らしをまもる。未来をまもる

この事を、今すぐに始めなければいけません。

 

若者は政治や選挙に対して「わからない」と言います。

わからない・理解が出来ないものにした責任は大人にあります。教育を通じて政治に関わる重要性を伝えていくことが大切です。

教育は繰り返しが必要です。何回も何回も伝えていくことで、想いがつながっていくと思います。

 

コロナ禍で分断されたコミュニケーション。

リモートワークが進展する中で、新たなコミュニケーションツールや仕掛けが必要となってきます。私たち、情報通信を担う者は、先駆的な取り組みが求められると認識しています。人と人をつなぐのは私たちの大きな役割です。

 

私たちが安心して暮らせる社会はどうしたら創り出すことが出来るのか。

政治を変えて、日本を変えることをしなければいけません。

 

解決の糸口は私たちの仲間を国会に送り出し、まっとうな政治をしてもらうことです。

「今だけ・金だけ・自分だけ」こんな刹那的な社会を変えましょう。

 

石橋みちひろはまっとうな政治を12年間、未来を見据えてやってきました。

大切な私たちの仲間です。

2022.6.22

NTT労働組合東海総支部
執行委員長 安藤 伸一