防災・減災と仲間の助け合い(7月3日)

6月25日千葉で震度5弱の大きな地震があった。全国で地震が連発し、南海トラフ地震と首都直下型地震が同時に発生する「スーパー南海地震」の予兆と某大学教授が警鐘を鳴らす。

気象庁は、今後「ゆっくりすべり(=プレート境界がゆっくりとずれ動く現象)」の監視を東海地方から、近畿と四国を含む南海トラフ沿い全域に拡大し、リアルタイムで24時間監視すると発表した。

政府は今後30年以内にマグニチュード8から9クラスの地震が発生する確率を70~80%以上としている。

今、私たちは新型コロナウイルスだけでなく、地震や自然災害に対しても防災・減災に備えていかなければならない。

7月8日に開催する全国大会の議案・運動方針(案)のトップにパンデミック・大規模自然災害等の項目がある。NTT労組はこれまで現地救援ボランティアや、ご賛同いただいたカンパを被災した組合員等に届けている。

今後も『仲間の助け合い』を心に置き、積極的に続けていく必要がある。

 

NTT労働組合東海総支部
副執行委員長 北村 公男