私たちの思いを示す(4月5日)

第19回統一自治体選挙が始まった。
統一自治体選挙は、地方自治体の知事や市長、県議会や市・町議会の議員を選ぶ選挙である。4年に1度行なわれ、それぞれの任期も4年となる。全国で一斉に開催することで、経費が削減されるとともに、有権者の混乱も避けられ、選挙への関心を深めることなどのメリットがある。
地方自治は、住民が地域の長(知事など)とその地域の議会の議員を選挙によって選出し、住民の意見を街づくりに反映する仕組みとなっている。
地方選挙への関心がなくなり投票率が低くなると、地域の課題(学校、公共交通、福祉などの公共サービス、治安維持など)が限られた人の意向に沿ったものとなってしまう。
NTT労組は、地域におけるICTの利活用や私たちが暮らしやすい街づくりに向けた課題を解決してくれる候補者を各地域で推薦している。意思表示をするために、棄権することなく、投票に行っていただくようお願いする。

NTT労働組合東海総支部
執行委員長 豊田 弘