次代を担う子供たちの未来のために(2022.07.01)

第26回参議院議員通常選挙は、最終盤を迎え7月10日の投開票まで、残り9日間となった。

国民の権利である選挙権が、貧富や男女に関係無く、20歳以上の男女に与えられたのは、1945年。(2016年からは18歳以上)先人たちが困難と苦労の末、勝ち取ってきた権利である。

しかし、中には「私の一票で何が変わるのか」「誰が議員になっても同じ」と選挙権を行使しない方もいるかもしれない。実は私も、そのひとりであった。その時の私は、「まあまあ、暮らせているし」「戦争なんてこの日本で起きるはずはないし」と思っていた。(いわゆる幸せボケ)

でも、ウクライナの人たちはどうなのか?2022年2月以前、おそらく私と同じように感じていた方もいらっしゃったのでは無いか・・・。遠い国の物語ではない。この国の平和を次代につなげ、私たちの暮らしを守る重要な選挙である。

あらためて、この機会に家族で考え話し合い、主権者である国民の権利を行使すべく、家族そろって必ず投票を行なっていただきたい。

 

NTT労働組合東海総支部

副執行委員長 政木由妃子