日ごろからの備えを(9月28日)

「平成30年7月豪雨」で自然災害の恐ろしさを痛感した矢先、東海地区でも猛威を振るった台風21号の発生。さらには「北海道胆振東部地震」と大規模自然災害が頻発した。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに対し、心からお見舞いを申し上げる。
政府地震調査委員会の発表によれば、今後30年間で、南海トラフにおいてM8~9級の大地震が発生する確率を、70%程度から80%程度に引き上げている。私たちはこれまでの災害で得た教訓を無駄にせず、日ごろの備えを怠らない等、災害に対する危機意識を高めつつ持続していくことが必要である。
まもなく「秋の共済加入促進キャンペーン」が始まる。営利ではなく「仲間の助け合い」を目的とした共済だからこそ、ご自身の補償内容をチェックしつつ必要な補強をして頂きたい。災害は待ってはくれない。「もしもの備え」を今すぐに!

NTT労働組合東海総支部
事務局長 小林 鉄也