安定的な保守体制を(12月14日)

現在、「新たなオンサイト保守協業体制の構築について」労使間で議論している。
設備分野の人員減少が継続する中、安定的な保守サービスの提供に向け、これまでの協業体制を推進し、アクセス・宅内・NWと各分野区々になっているオンサイト保守エリアの統一を図りつつ、NTTフィールドテクノと通信建設会社との保守責任エリアの明確化に取り組むとしている。
東海エリアについては、この間も各分野の協業体制構築に対応してきているが、現状の協業体制において、技術者の確保・育成は大きな課題となっている。また、安定的なサービス提供に向けては、技術者の確保・配置が重要である。
今回の施策論議にあたっては、安定的な保守体制を構築するための人財確保・育成に対する会社の考え方を明確にさせる必要があるとともに、これまで高い技術力で通信インフラを支えてきた組合員の雇用を第一義に、慎重に対応を進める。

NTT労働組合東海総支部
事務局長 小林 鉄也