『社会的に価値ある労働運動』の継承(2021.06.25)

東海総支部は7月22日に第14回定期大会を開催し、2021年度活動方針を確立する。

この一年、職場ではリモートワーク等が進み、組合員への情報共有や周知活動等に苦労されている分会・部会役員・職場委員の皆さんに感謝したい。

次年度も東海総支部の活動は、組合員の健康と安全を第一義に、「face to face」を基本におきたい。Web等をさらに活用するなど、創意工夫をしながら全組合員の組合活動への参加・参画を求めていく。

さて、NTT労組の前身である全電通結成から70年が経過したが、全電通時代から先輩がつくり上げてきた「社会的に価値ある労働運動」を今後も継承していく。

そして、働く者・生活者・納税者の立場に立った政治勢力の結集に向けて、今秋までに必ず実施される衆議院議員選挙で勝利し、来夏の参議院議員選挙での組織内「石橋みちひろ」の三選につなげるため、組合員の皆さんのご理解とご協力をお願いしたい。

NTT労働組合東海総支部

執行委員長 豊田 弘