『働く者』と『政治』(10月19日)

東海総支部では、今秋、「仲間づくり」「福利厚生の見直しへの対応」「吉川さおりの支持浸透・拡大」等を主旨に、「総支部対話会」を実施します。それに先だって「なぜ労働組合に政治活動が必要なのか」について、組合員の皆さんと考え方を共有したいと思います。
労働組合の活動は大きく2つに分類できます。誤解を恐れず簡単に表現すると、給与明細の右半分と左半分に分けられます。左半分は、会社対応・団体交渉を基本に改善されますが、右半分は、政治や社会・経済活動に左右される部分が大きく、労働組合による政治活動抜きには対応ができません。「働く者」や「生活者」の立場に立って、右半分を充実させていくことは、労働組合にとって非常に重要な取り組みであると言えます。
NTT労組は、来年の参議院選挙に我々の仲間である「吉川さおり」を推薦し、3期目の必勝をめざし活動を進めます。今後は、「吉川さおり」の名前や姿を目にする機会も増えると思いますが、ぜひ、熱い期待を込めての応援をお願いいたします。

NTT労働組合東海総支部
副執行委員長 井藤 一栄