「ヤバい!?それな!?」(6月19日)

家での会話。高校生の娘と息子が「それな」と返し合う。「それだと会話にならん!正しい日本語で」とオヤジは叱るも、聞けば“同意”を意味する返し言葉だそう。理解し難いのは「ヤバい」の連発、これには正直参る。表現豊かな日本語は沢山あるのに、何でも一括りにそれな!ヤバい!では勿体ないのだ。しかし、単語だって「ガラケー」が当たり前なように、時代と共に言葉は変化するもの。あえて肯定的に捉えようか…。

話し言葉を簡略する便利さが言葉の変化を生むのだろうが、大事な場面では正しい言葉と単語を使いたい。私も「組合用語ばかりで内容が分からない」とお叱りを受けないよう気をつけたい。

今回の職場ミーティングは、3密回避のため集会形式とせず、大会議案書等を配布し、総支部ホームページ等で「説明動画の視聴」を案内している。小林事務局長が要点を明確に、やわらかい言葉で解説している。視聴のうえ、意見集約につなげて頂きたい。

 

NTT労働組合東海総支部
副執行委員長 岩坂 健裕